Rakuten AI Optimism vol.1
9月28日
読了時間: 4分
2026年8月5日水曜日。
暑いなぁ、そう思いながら自宅から駅までの道、パソコンを持参しながら歩きました。
暑いけど幸い快晴。よかった。雨だとね・・・やっぱりせっかくのエキシビションの気分がよくないよね。
なんて前向きに捉えつつみなとみらい駅に到着。

みなとみらい駅ではこんな大きな看板も💦。
すげ。
やっぱり僕が知らなかっただけで、大きなエキシビションなんだ。
たまたま知れて良かった。
楽天について
正直に言うと
① 楽天国内=楽天モバイルでの損失
② 楽天海外=以前の海外進出の失敗
が気になっていましたので申し込みしてから実際はどうなんだろう?と思い調べました。
そうすると①と②は密接に結び付き、今の楽天は大逆転を狙って実際それに成功しておりその途上にある、ということがわかりました。
② から申し上げていくと「過去の「日本型ECをそのまま海外に持っていく」戦略の失敗を経て、現在の楽天は「通信インフラの技術輸出」と「独自のグローバルアセットの活用」へと戦略を完全にシフトしているようです。その中核的な会社が楽天シンフォニー。
詳しく検索結果を読んでいると、どうやら今はいったんECを海外に輸出することをサスペンドして、様々な国に独自のLLM搭載の通信インフラ、つまり現地でサーバーさえ借りればその「通信インフラ(以下PaaSかプラットフォーム)」導入すれば現地の会社は格安で日本で言うNTTやKDDIのような通信会社を立ち上げられるプラットフォームを輸出することに大成功しているようです。
「海外の通信会社にとっても、楽天のシステムを採用するメリットは絶大です。
· コストの劇的な削減:これまではエリクソンやノキア、ファーウェイといった巨大インフラ企業から、非常に高額な専用ハードウェア(機械)を買い揃える必要がありました。
· ソフトウェア化の衝撃:楽天のシステムは、市販の安いサーバーに「楽天の通信ソフト」を入れるだけで動きます。これにより、基地局の建設コストや維持費が30%〜50%も安くなるため、世界中の通信会社がこぞって楽天のシステムに注目しているのです。
これには米国の通信巨人AT&T、オーストラリアのBoost Mobile、さらには通信機器大手のノキアなども含まれます。ドイツの新規キャリア「1&1」からは、欧州初の完全仮想化ネットワーク構築として約2,800億円規模と報じられる巨額受注を獲得しています。」

エキシビションではインドネシア人の方から直接PaaSの説明を聞けたらり、日本人のmanagerの方とは日英言語交えてたくさんお話しさせて頂きました。多変ありがとうございました。
アメリカのEC大手のように目立ってはいませんが、黒子のように静かに動き大成功している・・・そのプラットフォームを日本に持ち込み「楽天モバイル」としてその評価を試していて近時黒字にもってきて安定軌道にのりつつある・・・。
通信界のオラクル(データベースの会社です。多くの大手会社が導入していて、一度データベースを導入すると基本的になかなかほかに移りにくい)みたいだな、と感銘を受けました。
三木谷さんってやっぱりすごいな、と思いました。
転んでもただで起き上がる人ではないんだな、と。
Rakuten AI Optimism初日
なんか早く着きすぎ!?と思いつつ会場のパシフィコ横浜入り。
なんか1番乗り💦。やる気ありすぎ???

錚々たる企業がスポンサーですね。
外資もゴールドマンからバンカメも。
あーやっぱすごいな。
SNS・ブログへの開示の条件も入口に書いてあったので確認しつつ開場を待ちました。
「なんかすごいエキシビションに感じるなぁ。これでも日本は遅れているのかなぁ。どれぐらい遅れているんだろう?」なんていう疑問も持ちながらしばらく待っていると開場になりました。

入場してすぐにあ、さすがCV(コンバージョン・売上など)よりLTV(ライフタイムバリュー)を重視する楽天のエキシビションだなぁ。
楽しさがあるなぁ。と感じました。
かっこいい!!







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