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AI制作とは?文系・非エンジニアでもAI制作はできる?G検定・Python・API活用まで実体験で解説

AI制作=高度なAIをゼロから開発することだけではありません
みなさんは

  • AIに興味はある

  • でも理系じゃない/数学が苦手

  • 自分/私とは別世界

  • めっちゃ難しいΣとか微分積分とか多用して、統計学が分からないとしっかりとしたものはできないでしょ。

  • 「簡単にできます」とか表紙に書いている本は書店に並んでいるけど、エンジニアさん達にとって「簡単」で素人には無理でしょ。

  • むしろ「AIがすごいもの」というはよく分かるけどChatGPT/Gemini/Claudなどを使うだけで、今後の自分が時代についていけるか心配

でしょうか?
ちょっと前の自分はそうでした。
そんな方向けに金融機関勤務・文系法学部出身の自分が、

  • G検定(数学苦手。Σ分かりません。微分積分ほとんど分かりません。

最初はアルゴリズムの意味も分かりませんでした。)

  • Pythonから入っていって挫折しました。

  • AI活用(AIを「使うだけ」の「AI利用」ではない)

  • APIでAIの脳や目・耳・口の部分と繋ぐ感覚

をどう学んできたかを、実体験ベースでまとめています。

AI制作とは?

AI制作=「AIの根幹の脳の部分をを作る」だけではない
AI制作とはAIの脳をつくる何千億といったお金がかかることだけではありません。
それは1個人では無理です。
 
ここで言うAI制作とは

  • AIの脳や目・耳・口の部分(「モデル」と言ったりします)

  • AIの外見(「フロントエンド」と言ったりします。入力と出力がなされるPCのディスプレイに見える部分のことです)

  • AIの神経(Python・node.js・Difyなどといった言語やツールがあります)でつなげて

みなさんの実現したいAIツールを創ることです。

なぜ文系事務職の僕がAIを学ぼうと思ったのか

ExcelのVBAの開発経験はある程度ありました。
会社で推奨のITパスポートも合格しました。
その後何をすればいいのか、よく自分でよく分かりませんでした。
英語?IT?
成長欲はあるもののどこに向かっていいのやら検討もつかずに迷いの中にいました。

Pythonから入って挫折した話

とにかくやったことない上に興味はあるけど謎だらけのPythonに手を付けてみよう、と思いました。
👉 G検定とPythonどっちが先?文系が挫折して気づいた正しい順番

ただPythonから手を付けたものの応用の効かない自分に気づき「この後、次何すれば役に立つようになるの???」になり挫折していました。

G検定はAIの世界の「木」だけでなく「森を見る感覚」を僕に与えてくれて、僕にとってはAIに対する理解のブレイクスルーになってくれました。
👉💻📚G検定に独学合格した勉強法|文系社会人でもできた【期間・教材も公開】

G検定の後、何ができるようになるのか

自分でAIのどの部分をもっと知ればいいのか取捨選択、つまり「自走できる」ようになります。
そしてAIを“使う側”と“開発する側”の中間に立てる可能性を開いてくれます。
👉G検定に合格したら何ができる?文系でもできるAI活用の始め方

AI制作の現実|全部をゼロから作る必要はない

2026年4月初旬たまたまInstagramでAI博覧会のリールが流れていました。
ん?無料?そうなんだ。すぐに僕はポチっと押して入場登録をしました。
👉AI博覧会 Spring 2026 参加レポート|生成AIの現在地を体感

これからAI制作を始めたい方へ

  • 学生時代「分からないことは、怖さに繋がることもある」とある先生おっしゃっておられたのを覚えています。僕も最初はおっかなびっくりでした。

  • G検定は入口としてとても体系的にAIの森の歴史・技術のアウトライン・技術の構造・法律・現在の課題などを学べます。

これらの記事でAIに手をつけてとりあえず扉を叩いてみて頂ければ幸いです。

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