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G検定とPythonどっちが先?文系が挫折して気づいた正しい順番

  • 3月31日
  • 読了時間: 4分
G検定とPythonどっちが先?文系が挫折して気づいた正しい順番

G検定とPython、どっちから始めるべきか?


結論から言うと👇 

👉 文系の方は「G検定が先」です


僕自身、Pythonから入って挫折しました。

でもG検定を先にやることで、

👉 「何をすればいいか」が分かるようになりました


この記事では、

文系の僕が実際に挫折した体験をもとに、

正しい順番を解説します。




G検定とは?初心者向けにわかりやすく解説👉AIを「広く理解するための資格(ジェネラリスト向け)」です

僕はそこから入りました。

Gってなんの略?

ジェネラリストです。

上位資格にE検定あるけど?エンジニアです。


Pythonから始めた理由(文系が選びがちな落とし穴)👉役に立ちそうだから

ITパスポートには合格していた僕にとって会社の推奨試験にはG検定、Python3エンジニア認定試験やらDS(データサイエンティスト)検定が並んでいました。

3択かぁ。

役に立つのはどれだろ・・・(これがいけなかった)。


ExcelのVBAの開発経験がある程度あり、僕にとってプログラミングは40代で出会った、仕事でマイナスをなくすのではなく、0を1にする、プラスを創出する初めてのお仕事でした。



うーむ。

この3択ならそりゃあ、

・G検定👉「ただの概念の“一般的な”試験でしょ」

・Python3エンジニア認定試験👉「お、実用的なコーディングの基礎試験かぁ。いろいろ検索するとVBAでもクローリングできるけどPythonでやるのが一般的と。なるほど。なんかいいかもなぁ」

・DS(データサイエンティスト)検定👉「データサイエンス・・・なんか分析っぽいなぁ。別にPythonでデータ分析しなくてもある程度得意なExcelでの統計分析の試験、(VBAの試験で受け慣れている)オデッセイでもあるしなぁ・・・」



うん!

Python3エンジニア認定試験だ。

・・・そう思いました。



Python学習で挫折した理由(リアル体験)👉応用が利かないし次に何をやればいいか分からない

Pythonの基本的な本を会社の帰りに本屋さんで立ち読みしました(本屋さんすみません💦)。

「入門」「初心者でも」を謳う本をいろいろめくりました。

うん。分かる。基本的な考え方はVBAと一緒だ。


本の悪口と捉える方もいらっしゃるかもしれないので、本のタイトルは伏せさせていただきます。


1冊目:

アプリを創る???いきなりアプリ作れるの?とにかく写経してがんばろ。

AIアプリ創る???AIまでいきなりいっちゃうの?とにかく写経してがんばろ。

👇

読了。

終わったぁ。

「マウスで書く文字を判別するAIアプリ」できた・・・。

?でも僕はなんかできるようになったのだろうか?

写経したけど応用全く効かない。


どうしよう

👉気持ち切り替えて検索しよう!!(当時はまだ生成AIがそこまで普及してなかった)「AWSでもAIモデルの構築、トレーニング、デプロイをゼロから行うことが出来るという検索結果もある・・・。」

AWSの資格もある、なるほど、体系的にも学べる訳ね。

本屋で立ち読み(本屋さんすみません💦)👉意味不明。撃沈。


さぁ、どうしよう。

Python3エンジニア認定試験にしたんだ。

とにかく簡単に諦めず更に簡単な本を読んで実践したらなんか掴めるのではないか???


2冊目:コマンドプロンプト・・・。うん。黒い画面でのマウスを使わないPCへの命令ね。なるほど。ふー、なんかエンジニアっぽいなぁ。とにかく写経してがんばろ。

会話bot・・・。LINE?え、出来たらいいけど・・・また1冊目と同じだ。

   👇

このままでは結局なにも応用が利かないし次に何をやればいいか分からない。

→挫折感



なぜG検定に戻ったのか(転機)👉「簡単」?👉やるしかない。

挫折感からしばらく時が経ちました。実際1年・・・経ちました。

ほとんどAIは諦めていました。

AIなんて分かる訳ないんだ。

統計学・微分積分こういったスキルセットが整った理系の人しか分からないんだ。

   👇

そんな時会社の部署でG検定に合格した人が出たのを耳にしました。

「G検定(推奨試験3つの内で)一番簡単そうだから」その人は高らかに言っていました。

あー、受かったんだ。それでもあまり心は動きませんでした。

概念試験・・・。役に立たなそう。簡単なのかぁ。

   👇

いままでいろいろな勉強を断続的に続けてきたタイプなので「今後どうしよう。自分の方向性が見えない」。真剣に悩みました。

   👇

しばらく時は経過しましたが、その人が言っていた「簡単だった」が耳に残りました。

とりあえずテキスト見てみるか。ちょっと重い足取りで本屋に向かいました。

G検定の本を何冊か手にとりました。

「簡単???SVM?決定木?CNN?transformer? フツーに難しくね???」

合格率も調べました。

8割?

この難しさで8割?

どういう人たちが受けているんだ?

あ、でも会社の「あの人」も受かったんだ・・・。

そうかぁ。これで一番簡単なんだ。

とにかく一番簡単なものからトライしてみよ。やるだけやってみよ。

他にやることは見えてない。やるしかない。

そうやって僕のG検定の勉強がスタートしました。



👉 文系の方は、まずG検定から始めるのがおすすめです

具体的な勉強方法はこちらでまとめています👇


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