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G検定に合格したら何ができる?文系でもできるAI活用の始め方

  • 3月30日
  • 読了時間: 4分

G検定に合格したら何ができる?文系でもできるAI活用の始め方

👉 「何から始めればいいか分からない人」はこの記事を読んでください

この記事では、

・G検定に合格すると何ができるのか

・文系でも本当に通用するのか

・その後どういうアクション可能性があるのか

実体験ベースで解説します。

結論から言うと、G検定は👉 AI分野で“自走できるようになる”試験です。

 

👉 G検定の具体的な勉強方法はこちら(僕にとっても渾身の想いで書いたブログです)

 

 

 

G検定は役に立つ?→結論:自走できるようになる

👉なぜ“役に立たない”と思われがちか

→直接は人間の役に立つものを作れるような実務的な試験ではないから

G検定の内容のほとんどはAIの概念の試験です。

概念は「直接役に立つもの」ではありません。概念をいくらたくさん覚えたり理解しても直接は人間の役に立つものは作れません

概念とは物事を「ざっくり理解するための地図」みたいなものです。


👉概念を多面的に学ぶ意味→その世界で自走できるようになるんです!!。

前の投稿でも書きましたが「この後、次何すれば役に立つようになるの???」が無くなるのです!!!

森の中で木を一本ずつ見ていかなくてもよくなります。

👉 「これはエンジニア向けだな」

👉 「これは自分に役立ちそう」

こんなふうに、

情報を自分で選べるようになります。


これは僕が勉強始めて3ヵ月ほど経ってようやっと気づいたこの試験を学ぶ意味です。


概念知ってどうするのって思ったり、本音としてはAIって理解できる訳ないじゃん。だって理系のものだよ、あれは。と思って諦めていらっしゃる方、是非テキストを手に取ってご購入いただき、僭越ながら粘り強く何度も読んでみてください。数カ月前の僕もそうでした。ただ粘り強くやっていくと少しずつ森が見えて来ます。



G検定で学べること→少なくとも僕が学べたこと

・AIってそもそもどういったもの?プログラミングとどう違うの?

・機械学習って何?教師ありとか教師なしとか聞くけどどういったもの?

・アルゴリズムってどういったもの?僕でも私でも少しは理解できるの?

・ディープラーニングってなんだろ。ものすごく難しい響きするけど分かるかな。

・画像認識・自然言語処理・音声処理・・・そうか。そういったものか。

・法的に倫理的にAIが許されることとか著作権とか微妙な事案たくさんありそうだなぁ(一応法学部)💦。

・世の中の最新事情。ほー、そこまで試験に出るんだ。おもしろそうだな。



文系でも合格できる理由

👉数学はどれぐらい必要か→不安はよく分かります。

僕もどこのサイトもどの本も「数学の問題は大丈夫」と書いてはありますが、半信半疑でした。最初は数理統計問題を全問捨てようとも思っていました。

👉実際の得点例(66%)→数学使ってない

でも試験結果のように66%取れています。

Σ・微分積分等は未だにその意味さえ分かっていません。

    概念が分かれば四則計算が出来れば解ける問題が2/3はあることの証左です。

    (頭の良い方はもっと解けるはずです)。



G検定後何ができる?

👉API活用→APIとは「AIの機能を外部から使える仕組み」です

(例:ChatGPTを自分のツールに組み込む など)

ふーん。自走できるようになる。それでどこに走るの?そうです。結局そこです。

AIがなんとなく分かったら今このブログを読んでくださっていらっしゃる方は何が

したいですか?


・AIを利用するだけではない(誰でも利用はできますよね)。

・でもゴリゴリAIエンジニアのように独自の高度なAIをゼロから開発できる訳でもない (技術的な難易度もある。巨額の資金も必要になる)。

               👇

僕はこう考えました。「AIを使う側」と「開発する側」の中間ならいけるんじゃないか? G検定で全体像が分かると、APIなどを使って実際にAIを動かす道も見えてきます。



👉 G検定は「ゴール」ではなく「スタート」です。

ここから自分なりのAI活用を見つけていきましょう。

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