😊自己紹介|外国人クライアント・ITにこだわる理由😊
- 4月24日
- 読了時間: 4分
【この記事で分かること】
なぜ外国人クライアントにこだわるのか
なぜIT・Web制作などに取り組んでいるのか
私の価値観(多様性と協調性)
どんな経験をしてきた人間なのか
結論:英語とITを使って多様性と協調性をつなぐ仕事がしたい
私は「多様性」と「協調性」両方が大切だと考えています。
だからこそ、日本でビジネスをする外国人の方をIT・Web制作などの力で支援したいと考えています。
これは単なるビジネス戦略ではなく、これまでの人生経験から自然に生まれた想いです。
外国人クライアントにこだわる理由
― 自分自身が“外国人だった経験”

私は7歳から14歳までをイギリスで過ごしました。
当時のイギリスは、多様性が当たり前の社会でした。
人種:白人・黒人・アジア人
宗教:キリスト教・イスラム教・ヒンドゥー教・ユダヤ教 など
その中で私は「日本人=外国人」として生活していました。
現地の学校にも通い、日本人以外の友人とも遊び、ヨーロッパ・中東・アフリカなど様々な地域も訪れました。
その経験から強く感じたことがあります。
👉 「人はみんな違う」ということが当たり前であること
そして同時に、👉 自分の環境が恵まれていることへの感謝
この感覚は、今でも自分の価値観の核になっています。
日本で感じた“同調圧力”と違和感
14歳で日本に帰国し、公立中学校に編入しました。
そこで感じたのは、イギリスとは大きく異なる空気でした。
👉 「みんなと同じであること」が重視される社会
そしてある出来事をきっかけに、私は強くこう感じました。
👉 「日本には強い同調圧力がある」
当時の私は、その理由をうまく理解できませんでしたが、「なぜ違いが受け入れられないのか」と疑問を持ち続けていました。
日本を理解するために選んだ“協調性”

高校・大学では、日本社会の中で生きるために
👉 「協調性」も大切にするようになりました
柔道部での経験を通じて、
礼儀
集中力
妥協しない姿勢
などを学びました。
多様性だけでなく、協調性も必要。このバランスを意識するようになった時期でした。
金融業界で感じた限界と違和感
就職氷河期の中、大学卒業後金融機関に就職しました。
当時の私は「英語・会計・ITをバランスよく伸ばしたい」と考えていました。
しかし現実は違いました。
個性より組織優先
自己成長より同調
努力が正当に評価されないと感じる場面
その中で、強い違和感を感じるようになりました。
資格取得なども行いましたが価値を認められない場面もありました。
それでも学び続けた理由
「誰も認めなくても、自分は成長したい」
そう思い、
TOEIC 900点超
簿記2級
国際会計資格(BATIC)
などを取得しました。
また英語-会計-ITを統合する自分の勉強の集大成としてUSCPAにも挑戦しましたが、家庭とのバランスもあり途中で断念しました。
この経験から学んだことは
👉 「何かを断念することは人生の次の扉を開くことでもある」ということ
ITとの出会いと“0→1”の経験
42歳での転機はITとの出会いでした。
従兄弟の勧めでExcel VBAを学び始めたことで、「自分で何かを創る楽しさ」を知りました。
そして、職場である課題を任されました。
👉 壊れたExcelツールの代替システムをスクラッチで(最初から)作ること
懸命に試行錯誤を繰り返し、3ヶ月後に完成。
そのとき初めて感じました。
👉 「0から価値を生み出す仕事ができた」
入行してから20年経過していました。しかし、初めて仕事で認められたと実感しました。
現在:ITとWeb制作で価値を提供したい
これまでの経験から、
私は以下の分野で価値提供をしています。
Web制作(Wix Studio専門)
SEO / AIO対策
AIツール開発
Excel VBA開発
なぜ外国人クライアントなのか(まとめ)
ここまでの経験から、私の中で答えは明確です。
👉 自分自身が「外国人だった経験」👉 多様性の大切さを知っている👉 日本の同調圧力も理解している
だからこそ、
👉 日本で挑戦する外国人の力になりたい
と考えています。
※もちろん、日本人の方のご依頼も歓迎しています。
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