WEBMARKSのSEOは大分以前に終了して・広告の授業も最終課題を出せました。
いままでWEBMARKSの授業を受ける👉K Web Studioにあてはめて行って
検索0の世界から脱却して、日本全国・世界から見て頂けるサイトになってきていることは前回の記事で
ご紹介した通りです。
1.WEBMARKSの授業
授業でもよく言われましたが、
「SEOは時間がかかる・広告はお金がかかる」
「SEOは農耕民族・広告は狩猟民族」
「どちらも成果を予測はできるが保証できるものでもない」
K Web Studioで実践していてその通りだと実感しました。
広告には派手なイメージを持っていました。
しかし実際はまったく違いました。
クライアントのお金を預かる以上、数字を細かく分析し成果を出す世界でした。
また「狩猟民族」と聞いていたのでお客さまニーズを「刈り取る」イメージなのかなぁ、とだけ思って
いたのですが広告をLPやコーポレートサイトの「認知」の段階で、今いらっしゃる固定客だけでなく多く
の同様の興味をもつ方々に配信できるのは大きな魅力だな、とも感じました。
2.広告業界の現在
AI博覧会の記事を書きましたが2026年4月にAI博覧会に行ってきました。
そこでは多くの広告とAIとを統合しながら自動化しているツールが登場していることを目の当たりにしました。
友人の広告マンの話だと中小広告会社では、「TOPと新入社員はいい。TOPはAIの成果物を権限と経験に基づいてチェック、新入社員は基礎的な仕事を大量にこなす。
その間の中間層はAIに食われていっている」という状態でもあるようです。
その状態が正しい指摘なのかWEBMARKSの授業で質問。
ただ広告が「当たると大きいRevenue収益が得られて醍醐味でもある」ようです。
3.AIO(GEO・LLM)の登場
SEO・広告ともに最終的にお客さまに選んでいただきやすいために、検索中順位を上げたり広告で目立つ位置にアピールしたいことを載せていったりする、「集客」の手段です。
僕はそれを「人気UP」と表現しています。
そういったところにAIが登場。
AIOといった概念(AI Optimization)といったSEOをベースとしつつも少し違った対策もとらないといけない概念も登場しております。世の中的には確固たるメソッドはなく、どの広告会社も試行錯誤、Try &Errorをしているのが実態のようです。
AIOは「AIにいかに回答に自社サイトを含んでもらうか?いい回答(出力)をしてもらうか」になります。
以前もご紹介したとも思いますが、僕はWEBMARKSにK Web Studioの人気UPするための専門学校を検索していって、たくさんある専門学校の中WEBMARKSに誘導されました。非常に納得感のある腹落ちした回答で更にオンライン無料コンサルティングで決めました。
WEBMARKSではたくさんのAIに関する授業も受けました。
今後の世の中の動きを非常に敏感に感じて実際に行動しておられる鈴木社長からの直々のご指導も受講生全員に対してあり刺激的なものでした。
また大きく世界は更に変化していくな、ということを示唆される内容でした。
4.K Web Studioの考えるSEO・広告での一番大事なこと
そんな中K Web StudioとしてSEO・広告第3稿としてみなさんに何を届けられるか?
すごく考えました。
👇
SEOも広告も、結局は「誰の情報を信頼するか」という勝負です。
だから私は最終的に「真実」というテーマにたどり着きました。
👇
「自分の世界の中の真実をしっかりファクトで把握して、自分の真実を生きる」。
SEO・広告の記事なのですが、重くなってしまいました💦。
それは「結局人間とはなにか?人間にできることはなにか?」という哲学的問題に辿り着くのだろうと思うからです。
そういったことからメルカリでAIと哲学の本も買い、読んでいる過程です。
自分とは何者か、自分は何をもって生きていくのか、それをしっかり持っていくことが、この大量情報世界で一番大切なことだと思います。
つまり、「自分を大切にすること」。
少し話はズレますが、情報があふれる時代だからこそ、一つの情報だけを鵜呑みにせず、自分自身でも考える姿勢が大切だと思います。
ある人の「ほんとうのことを(日本でも)知っている人は少ないよ」という言葉の方が信憑性あるな、と気付きました。
K Web Studioの読者の方々はぜひ(もちろん僕もですが)僭越ながら真実を大事に、かつ自分の真実を生きて欲しいと想いました。
そしてSEO・広告を実施する会社を選ぶならば是非真実を語るコンテンツを配信できる会社を選んでいただきたいと願います。
5.終わりに
SEO・広告の記事なのにAIに辿りついてしまい申し訳ございません。
AI👉AGI(人工汎用知能・AIがAIを作って行って自己増殖する世界)は2030年にも来るとも2040年にはなる、とも言われています。そんな中、情報が本当に多い現代の中、人間としてどう生きていくか。
面白くもある、でも考えさせられる世界です。
正直あまり想像はつきません。
でも人間の歴史はそうやって新たなものをどんどん受け入れて発展してきたのでな、と思います。
人間にとって、世界にとって、動植物も含めて明るい世界になればなと思います。
僕もWEBMARKSで学んだSEO・広告・AIの知識を、これからはK Web Studioのお客さま一人ひとりに還元していきます。
コメント