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🧱「楽しんで」「創る」ということ

  • 5月11日
  • 読了時間: 2分

更新日:5月19日

LEGOは、私にとってただの玩具ではありません。

幼い頃、両親に連れて行ってもらったデンマークの LEGOLAND Billund 。弟と夢中になって遊んだ記憶。


LEGOには、子供時代の「自由で楽しい時間」が詰まっています。

そして時が流れ、今度は自分が親となり、息子とLEGOで遊ぶようになりました。まだ小学校低学年だった息子と一緒に作った作品。私が作ったピカチュウを見て「すごっ」と言ってくれた時のことは、今でも覚えています。

LEGOピカチュウの写真
Kの作品
息子のLEGOの作品の写真
息子の作品

一緒に行った LEGOLAND Discovery Center Tokyo も大切な思い出のひとつです。

LEGOは、主に子供たちのための玩具です。だからこそ、そこには「優しさ」や「自由な発想」が自然と込められている気がします。

実はInstagramを始めたきっかけもLEGOでした。息子と一緒に作品を投稿していたのです。

私は私なりに精緻な作品を作っていましたが、海外のLEGOファンの方々から多くの「いいね」をいただいたのは、むしろ息子の自由で独創的な作品でした。

大人の私には思いつかない発想。その自由さに、息子自身もとても嬉しそうにしていました。当時フォローしてくださった海外のLEGOファンの方々とは、今でも繋がっています。


最近、14歳という若さで世界的に注目されているバイオリニスト、 HIMARI さんの演奏をテレビで観る機会がありました。

私は普段、日本や海外のPOPS・ロックを聴くことが多く、クラシックは時々聴く程度です。それでも、HIMARI さんの演奏には強い衝撃を受けました。

多くの演奏家が「曲に気持ちを乗せて」演奏する中で、HIMARI さんは「気持ちそのもので音楽を奏でている」ように感じたのです。

「音楽が好き」という気持ちが、テレビ越しでも空気感とともに伝わってきました。

私は、その感覚を息子のLEGO作品にも重ねていました。


子供だから人気だったのではなく、「楽しい」「好き」「一生懸命」そうした気持ちが、作品を通して見てくださった方々に伝わったのだと思います。

気持ちは、人に伝わります。そして時に、人を動かします。

息子からは、「楽しく創る」ということの大切さを、本当にたくさん教わりました。


ITやWeb、AIの技術はこれからも変化し続けると思います。けれど、

「好きだから創る」

その気持ちだけは、これからも変わらず大切にしていきたいと思っています。

仕事も、趣味も。楽しみながら、これからも少しずつ積み重ねていこうと思います。

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