Rakuten AI Optimism vol.2
10月3日
読了時間: 3分
三木谷社長のKeynote講演
2026年8月5日の三木谷社長のKeynote講演、分かりやすくてとてもためになりました。
Mickeyって名乗られているのを知らず💦。なんかやっぱかっこいいなぁって思いました。
読者の方の中には既知のこともあるかもしれませんが、僕にとってはこれからの自分が開発していく中で自分の立ち位置がよりよく分かった講演でした。

AIの構造と世界のLLMランキング
まずはAIを支える4つのレイヤー。
この講演で
「あー自分はモデル(LLM)には到底手が出ないけど、アプリケーションと基盤の部分をやりたいんだなぁ」
ユーザの役に立ちたいんだなぁ、ということがより明確になりました。


AIの進化と人間との差の縮小
世界の開発競争はすごいですね。
何千億のお金がいろいろなところに費やされている・・・。
ちょっと凄すぎてなんとも言えない気もしました。
競争あるからここまで一気に発展してきたんだろうけど・・・。


AIの安全性について
これに関してはAIのLLMの性能が高すぎてOpen AIの1200体のAIエージェントが他の会社のシステムを攻撃したり、GoogleのGeminiも他社を攻撃したようで、懸念が多くの方から出されているようですね。
なんかアイルトン・セナさんが1994年にF1の痛ましい衝突事故で34歳の若さで亡くなってからF1のスピードを制御したのと似ているかなぁって僕は思いました。
人が亡くなって初めてF1もその「速すぎる」危険対策を取り始めたのは本当に残念でしたね。
それだからってF1の魅力がなくなることにならないように、AIの魅力も無くならないと思います。
Sandboxという安全装置も上記事例では効かなかったみたいですね。、まぁ、やっている規模が圧倒的に大きいですよね。Open AI は1200体のエージェントを駆使していたのですから・・・💦。
是非安全対策をまた万全にして、その中での開発競争になってほしいと思います。
まぁ、特に僕のやるのはもちろんLLMの領域ではなく、アプリと基盤の領域だからどんどん進めるけど。僕はとにかく1体のエージェントを作りたい!!このサイトのデザインを一気に自動刷新したいと目論んでます・・・(^▽^)/。
Rakuten AI
楽天も独自LLMを開発していたりしていてすごいなぁ、流石だなぁ、と感じました。
日本は三木谷社長曰く「世界から4~5周遅れ」とのことでしたが、国産LLMがあるのはうれしいですね。

海外の状況
中国深圳ではタクシーの半分が無人AIタクシーで、ドローンが普通に飛んでいて物流を担っているようです。
びっくりですね。日本もまだまだそうなっていくのでしょうか。
人口は減っていきますからね・・・。





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