Rakuten AI Optimism vol.3
10月8日
読了時間: 3分
Rakuten AI Optimism初日と同様暑い中でしたが、午後から都内から電車と早歩きで横浜に行きました。
マーケティング分野についてCMOが登壇するとあって「これは見ないといかん」と思い参加してきました!!
楽天グループのトリプル20について
楽天グループは「トリプル20」(Triple 20)と言ってAIの活用によって
「マーケティング効率」
「オペレーション効率」
「クライアント(店舗)効率」
の3つの領域をそれぞれ20%向上させるという、同社が掲げる経営目標・プロジェクトです。2024年の新春カンファレンスなどで三木谷浩史社長が本格的に打ち出し成果を上げているようです。
前回の記事でも触れました動画です。
すごいなって思います。
さすが日本有数のIT企業!!
マーケティングとオペレーションについて
サイトの人気UPに危機感を持ってデジタルマーケティングの世界をWEBMARKSで広くそして多くの知見をいただけました。
WEBMARKSでの講義の後半は本当に鈴木社長の取り組まれているAIエージェントについて熱心に講義を頂きました。
鈴木社長はClaude codeで数十体エージェントを動かしてマーケティングはもちろんのこと、ほぼ会社の経理・法務・営業・サイト構築などは多分野に渡り自動化していることを教えて頂きました。
AIエージェントについては多くのIT関連専門学校が今は教えるようになってきているみたいですが、WEBMARKSは鈴木社長の熱い講義は生徒とすごく距離が近く、僕は好きでした。
マーケティングは面白いですよね。
狙いがうまくいって人気が上がったときの喜びが醍醐味のような気がしました。
経営そのものという人もいるぐらい大事な分野だと思います。

Multinational FDE(Forward Deployed Engineer)について
そんな気がしてMultinational Marketing Engineerを標榜させていただいてしまっていた僕ですが、
現職(金融機関の法人を主としたオペレーション分野の職務)とのシナジーを深く考えてFDE(「Forward Deployed Engineer(フォワード・デプロイド・エンジニア)」の略で、現場の最前線に入り込み、自社プロダクトやAI技術を用いて課題発見から実装・定着までを一気通貫で担うエンジニアのことです。)をオペレーション分野で目指したいと強く思うようになりました。
Multinationalは僕の人格そのもの気はしますし捨てるつもりはありません。
Marketingはその楽しさを味わいましたが、上席とのひょんなことからあった面談で「あれ、この人・・・分かってくれる」って感じる瞬間がありました。
改めて、この金融機関でオペレーション分野でFDEとしてやりたい、と強く思うようになりました。
今も現場にいますし、28年間苦労に苦労を重ねてきた自覚はあるのでその体感を知ってはいます。
28年間の経験を活かしながらAI開発などでこの金融機関とひとつ階段を一緒に登りたい、と本気に思えるようになりました。
マーケティングはK Web Studioでサービスの一つとしてやらせていただきますが、K Web StudioのメインはWeb(AIなどとの連携API開発を含むー基盤部分ですね)と大きな効率化効果を生むAI開発が中心と、今後はご理解頂ければ幸いです。
僕は本当のモノは体感しないと知ることはできても心底「分からない」という感性の持主です。
だから格好つけると、Multinational FDE(Forward Deployed Engineer)でしょうか。
まだ開業前だから読者の皆様お許しください💦。
単なる「英語とPC大好きな50歳のおっさん」ですが🤣。
Multinational FDE(Forward Deployed Engineer)、そう名乗らせてください💦。






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